プロフィール

吉田 あみ

□親・子の片づけマスターインストラクター(2級認定講師)
□整理収納アドバイザー

1981年7月生まれの36歳

生まれも育ちも大阪
20数回引っ越していますが大阪市内から出たことがありません。
現在も大阪市内在住です。

同い年の主人、
2008年1月生まれの長男、
2012年8月生まれの次男の4人で暮らしています。


子どもとのお片づけに困っている・悩んでいるママや、
お片づけが苦手なママのサポートをいたします。



長所・短所・好きなこといろいろ


【長所】
手先が器用なのと視力が抜群にイイのが長所!というか自慢!
【短所】
短所はなし!と言いたいところですが、意外と打たれ弱い。
嫌なことはすぐ忘れる風を装ってますが
けっこう心のなかではうじうじ~と悩んじゃうタイプ。
うまく切り替えられるスイッチをはやく見つけたいところです。
【趣味】
子どもが生まれてからは
なかなかゆっくり読めていないけど読書が好き。
読むのは8割くらい推理小説だったけどそれ以外もちょこちょこと。
森博嗣さん、伊坂幸太郎さん、辻村深月さん、村上春樹さんあたりは新刊出るたび買ってました。
音楽はaikoとandymori1、ALが大好きです。
ゲームと漫画も好き。
あ、基本インドアです笑

経歴

出産前はシステムエンジニアとしてシステム会社でWebアプリケーションを制作、
そのあとウエディングプランナーとして専門式場に勤務していました。
出産後はいくつか会社は移りましたがパートタイムで事務のお仕事をしています。
年内にはアドバイザーのお仕事1本にしていけたらいいな~
とは思ってるんですが予定は未定。


お片づけ、苦手でした

わたしの母も捨てられない人で、実家はモノに溢れていました。

雑誌やテレビなどできれいに整ったおうちをみても
こんなにきれいなおうちに住んでる人なんて
めったにおらんねんやろ?

と小さい頃から自分が片づけられるようになるまで
ずっとそう思っていました。

きれいな部屋にはできひんけど憧れるわ~。ではなく、
これは普通の人と関係のない、異世界のお話。と思っていたんです。
大きな勘違いですよね^^;

お片づけが苦手‥というよりも、
モノがめちゃくちゃ多かったのに、
捨てることの必要性をまったく感じていなかったんです。

捨てる?なんで??
スペースに収まってるやん。
と、当時のわたし的には
収まっている感覚だったけど
実際はモノが溢れに溢れていたんです。
でも、そんな散らかった部屋になんの疑問も持ってませんでした。

押し入れは使わないものを収納する場所。
使うものは部屋のそこらじゅうに
散らばってるもの。
という認識でしたからね~^^;


お片づけに目覚める

長男も生まれておもちゃも子ども服も増え、
家はモノで溢れてとんでもない有様になっていましたが
その異様さに気づくこともなく過ごしていたある日。

たまたま見ていたテレビ番組で
整理収納の特集をしていたんです。

当時のわたしは
整理収納=モノをどれだけうまく詰め込むことができるか
だと勘違いしていたので、そのテレビ番組は衝撃でした。

大切なモノだけを残して
使っていないモノは手放す

って言ってる・・・

え???モノってこんなに捨てるものなの????
え???きれいなおうちは異世界の話やと思ってたけど
普通の人の家がめっちゃきれいになってる!!!!!
もしかして、異世界じゃないの???!!!

と気づいた瞬間でした。
たしか当時28歳くらいだったと思います。
もちろんそれまで「きれいなおうち」にお邪魔することは数多くあった‥
というよりきれいなおうちしかなかったんですが
なぜかそれを異世界だと思っていたんですよね。
自分の家が異常だったことに気づいてなかった。
小さい頃からの慣れってこわいですね‥


そこからわたしは少しずつモノを整理する、ということを始めました。
なんせ手放すことをいままであまりしてこなかったので
モノは多いし判断に時間はかかるしで最初は大変でした。

でも何度も整理をくり返していく中で、
自分がどういうものを大切だと思うのかという
残しておきたいモノの基準が見えてきたような気がします。

そして今、
当時のわたしと比べたらモノは格段に減り、
それと比例して探し物の時間は減り、
気持ちに余裕が生まれ、
ダンナと毎週のようにケンカしていたのもウソのようになくなり、
モノを減らすだけでこんなに楽に暮らすことができるんだ!!!ということを実感しています。

「きれいに整った部屋」は異世界ではなくて、現実世界のお話でした。


でも子どものお片づけはうまくいかない


もちろんそこから子どもスペースも整えました。

お片づけの学びを深めたくて、整理収納アドバイザーの資格も取得しました。


でも、子どもたちもある程度は片づけてくれるようになったけど
片づけてやー!って何回も言わないとやってくれへし
もしかして、子ども自身になにか問題があるんかな?
何回も言わなあかんのはしゃーないんかな?
でももう怒鳴るのはほんましんどいわ‥
もう、えっかぁ‥

と、子どもとのお片づけバトルに疲れ切って
暗い疲れた顔で「ちゃんと片づけてや~」とか、
ちょっといらっとした顔で「はよやってってゆってるやん‥」とか。
子ども(主に長男)に態度で圧力をかける毎日を送っていたときに受講したのが
親・子の片づけインストラクター2級認定講座でした。

今までやってたやり方じゃ、そりゃ何回言っても聞いてくれへんわ~!!
わたし全然なにもできてなかった~!!!
と大げさではなく、目からウロコの連続。

そして2級講座を受講してから、改めて仕組みづくりを見直したり、
子どもとの関わり方を変えてみたりしました。

今では子どもも毎日完璧に片付けてくれるように!
‥といえたらうれしいところですがそんなことは全然ないです笑
できないときももちろんあります。

でも子どもたちは昔と比べて格段に片づけられるようになったし、
なによりもわたし自身に、片づいてなくてもまぁいっか~と思える気持ちの余裕ができました。

暗い疲れた顔やちょっといらっとした顔で子どもたちに圧力をかけていた、
疲弊しきったわたしはすっかり息を潜めてしまいました。
たまに顔出す時もあるけどね!


お片づけに悩むママたちに楽になってもらいたい!


自分自身が片づけられなかったこと。
子どもたちのお片づけでつまずいたこと。

わたし自身がお片づけで困ることが多かったので
かつてのわたしのようにお片づけに悩むママたちに楽になってもらいたい!という思いで
親・子の片づけマスターインストラクター、整理収納アドバイザーとしての活動をスタートしました。


わたしのモットーはほどほどに暮らすこと。

ママだから、主婦だからこれぐらいはできてないと!という思いは手放して
無理しすぎない程度にほどほどにがんばって、
しんどいな~ってときはほどほどに手を抜く。

ちょっと部屋が散らかってても、
ちょっと掃除ができてなくても、
ちょっと晩ごはんが手抜きでも、

子どもたちが毎日元気ににこにこ笑って
今日こんなことあってな~と話してくれて、
ダンナの仕事は気を張ってしんどそうやけど
家ではほっとくつろいで
家族にしか見せない顔を見せてくれたら、それでいい。
それがいちばん!!と思っています。



子どもとのお片づけに困っている・悩んでいるママ。
モノがなかなか手放せないお片づけが苦手なママ。


がんばらなくてもすっきり片づくおうちづくりをはじめてみませんか?


ほどほどに暮らすための整理収納をサポートいたします!


一緒にがんばりましょう♪


ここまで読んでくださってありがとうございます。
少しはわたしのこと、知っていただけたでしょうか?

お片づけが苦手だったわたしだからこそ
手放せない気持ちも、残しておきたい気持ちも、つまずきそうなポイントもわかります。

困ったときや迷ったときは気軽に相談してくださいね。
お片づけスイッチを押してほしい方もぽちっと押しますよ。


一緒にがんばりましょうね♪


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